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ワットチェッカー

最近、照明の一つをLED電球に換えました。しかしLEDは高価なので全面的に導入したわけでは無く、白熱電球も一部現役で使用しています。

そんなわけでLEDと比べて白熱電球がどれぐらい電力を食っているのか、ちょこっと気になったので確認してみようと、サンワサプライワットチェッカー「TAP-TST5」を買ってきました。コンセントと機器の間に挟んで使用します。

  • 照明の構成は、LED電球(E-CORE)1つと、40Wの白熱電球(レフクリプトン球)2つ。
  • 照明全体で84w程度消費していました。
  • 白熱電球40W*2の消費電力は77Wでした。
  • LEDの定格消費電力が7.1Wです。


部屋の照明の大半は40Wの白熱電球*2が占めていました。ネットなんかしている時のパソコン本体の消費電力が87wぐらいで、10W程度しか違わないので、そう考えると白熱電球は結構食っているのかなぁと思います。(パソコンはCPUとかの使用率とかでかなり変動しますけど)


因みに、パソコンの待機電力は4W程度でした。家にはパソコンが2台有るので、コンセントに刺しているだけで、購入したLED電球を24時間使いっぱなしにするぐらい消費しているというのは、ちょっとビックリです。

使わない電化製品は、特に問題なければ、コンセントから抜くなりスイッチ付きの電源タップを使うなりした方がよさそうですね。

ワットチェッカーはただ単に測定するだけの測定器ですが、普段無意識で使っている電気を知ることで、日頃の行いを悔い改められたりして、なかなか為になる面白いガジェットだと思います。


SANWA SUPPLY TAP-TST5 ワットチェッカー

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